社説:定数削減で自維国合意 民意切り捨ての党利党略 | 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20261030/ddm/005/070/119000c選挙制度は民主主義の根幹に関わる。理念を欠いたまま定数削減ありきで進めれば、民意の切り捨てになりかねない。 衆院選挙制度改革を巡り自民、日本維新の会、国民民主の3党が、比例代表の定数のみ31減らす案で合意した。少数与党の参院でも過半数に達し、今国会で関連法案が成立する見通しとなった。
明らかに、彼らにとって定数削減などどうでもよく、2016年には安倍政権批判を、2026年には高市政権批判を展開したかっただけなのです。彼らがやっていることは、読者・視聴者を扇情して発行部数・視聴率を稼ごうとする【イエロー・ジャーナリズム yellow journalism】に他なりません。
その意味で、一切意見を変えずに、雨の日も風の日も定数削減を主張し続けている寺島実郎氏は、彼らとは異なり筋が通っている存在です(笑)
野田元首相の手のひら返し
一方、「有名なやりとり」の当事者であった野田総理も同様に、安倍総理が「ウソをついた」と国会で非難しました。
【衆院予算委】野田前首相、定数削減で安倍首相に「約束覚えているか」「ウソをついた」(1/2ページ)
https://www.sankei.com/article/20160219-E7DF2K6EAJNXPGHFTYCIOLQJYQ/安倍晋三首相は19日午前の衆院予算委員会で、衆院選挙制度改革に関する有識者調査会の答申に盛り込まれた議員定数10削減について「必ず実現する。平成32年の国勢…

