沖縄の反基地活動家(反社会的勢力)は、己らの目的を達するために公道上で待ち伏せし、そこを通過する車両の進路を塞ぎ大勢で取り囲んで所属や行き先などを尋問します。怪しいと思ったら数時間も足止めをするのです。このゲリラ的な私的検問は現在も継続しており、現在でも辺野古の工事現場に砕石を運ぶトラックが日常的に進路を塞がれ業...
■公務執行妨害&暴力行為(刑法違反)
【最新版】再び潜入!沖縄ヘリパッド反対派がまた…!【ザ・ファクト】
https://www.youtube.com/watch?v=Gitz4BiI7sk映像中のピンクの鉢巻きをしている人物、 沖縄高江のヘリパッド移設反対派のリーダー・山城博治氏が 器物損壊に続き、傷害と公務執行妨害の容.ヘリパッド移設で揺れる沖縄県北部・高江。 地元紙では反対派が沖縄防衛局の横暴と戦っている という構図で伝えられています。 しかし、どち..8月5日 沖縄・高江にいるヘリパッド移設...
このような基地反対派の過激な抗議活動を報じることなく、彼らの抗議を見に行くことを「大事な機会」と断じる『サンデーモーニング』こそ、学校教育に介入しています。このような過激な抗議活動を肯定する左翼メディアのスタンスは、活動家の遵法精神を希薄にする要因の一つと考えられます。
辺野古の活動家の「反基地無罪」という不合理なメンタリティの実体は、過去に左翼メディアが展開した基地反対運動への道徳的賞賛を免罪符にして現在の非道徳的行動を正当化してしまう【セルフ・ライセシング self-licensing】という心理です。左翼メディアは彼らを偶像化して暴走させたのです。そしてこのスタンスは、現在も変わっていません。恐ろしい番組です。
個人ブログ「マスメディア報道のメソドロジー」にて、論理学や心理学の定義に基づいた、メディアの報道・政治家の議論における論理的誤謬などの問題点を指摘。「ひるおび」「報道ステーション」「NEWS23」「サンデーモーニング」などの具体的な放送内容や議員の答弁、記者の発言などを例示しての論理的な分析が話題を呼んでいる。記事の一部を言論プラットフォーム「アゴラ」にも転載中。

