『サンデーモーニング』はお花畑な番組ですが、そのお花畑の番組に中国の脅威を指摘されている状況は「かなり痛い」と言えます。その中国および米国から日本がコケにされているのは紛れもない事実です。
大統領二期目のトランプ氏は、世界を経済的に混乱させ、従来の平和主義をも覆していて、明らかに西側諸国のセキュリティホールになっています。任期終了まで2年半の間にトランプ氏と中国を暴走させないことが、日欧をはじめとする民主主義国家が最優先しなければならない外交課題と言えます。
A Global G2? Xi-Trump Summit Spurs Europe-Japan Jitters
https://cepa.org/article/a-global-g2-xi-trump-summit-spurs-europe-japan-jitters/Talks between the US and China will be anxiously observed by trading powers far away from the summit venue.
藻谷浩介氏の「正常性バイアス」による「人格攻撃」
さて、「風をよむ」は、人道支援に関する最近の動向についての特集でした。
イラン攻撃に4兆5600億円…膨れあがる戦費の一方で先細る“人道支援”「1%でも回して欲しい」“人道支援という安全保障”その意義を考える【サンデーモーニング・風をよむ】 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2666139世界では人道支援に資金が集まらない一方で、軍事に費やす予算が増え続けています。中東など各地で戦禍が収まらない中、軍事力に頼る安全保障の持続可能性について考えます。アメリカとイランの停戦期間中も続く、…

