自由民主主義国家が武器の購入を必要とするのは、中国・ロシア・北朝鮮といった全体主義(左翼)の専制覇権国家から市民の生命と財産を守るためであり、この売買を「金儲け」と断定すると同時に、安全保障を「右」というイデオロギーと結びつけて非難するのは、的を外した【人格攻撃】に過ぎません。
世界の多くの人が戦争で亡くなっている中、「過度に危機を煽って実は餌になっている」というのは、安全保障を【確証バイアス】で小馬鹿にする暴言であり、明らかに【正常性バイアス】に陥っています。
結局今週も、とてもお花畑な『サンデーモーニング』でした。
個人ブログ「マスメディア報道のメソドロジー」にて、論理学や心理学の定義に基づいた、メディアの報道・政治家の議論における論理的誤謬などの問題点を指摘。「ひるおび」「報道ステーション」「NEWS23」「サンデーモーニング」などの具体的な放送内容や議員の答弁、記者の発言などを例示しての論理的な分析が話題を呼んでいる。記事の一部を言論プラットフォーム「アゴラ」にも転載中。

