「汚い首を斬る」中国総領事の暴言に厳罰を
中国問題グローバル研究所所長の遠藤誉氏が、中国の薛剣(せつけん)駐大阪総領事によるXでの暴言を激しく糾弾する。薛剣氏は高市総理に「汚い首は斬ってやる」と恫喝。遠藤氏はこれを国外追放レベルの暴言と断じる。
薛剣は「第二次大戦勝利の成果」と主張するが、日本が台湾を返還した1945年時点で中華人民共和国は存在していなかった。遠藤氏は『毛沢東年譜』全9巻の検証から、毛沢東が抗日戦争をほとんど戦わず、南京大虐殺に生涯触れなかった事実を提示。1953年人民日報が尖閣を日本領土と認めたが、1969年資源発見後に突如領有権主張を開始した経緯を実証する。
茂木外相は薛剣の任期満了帰国を知りながら対応のフリと批判。台湾有事より尖閣の現実的有事を直視すべきだと訴える。詳細は記事本編で確認してほしい。
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犯罪的暴言 薛剣大阪総領事に厳罰を!|遠藤誉【2026年1月号】
https://hanada-plus.shop/products/963・恫喝まがいのX投稿・「死の道」を多用する薛剣・敗戦者の民族的潰滅?・「人民日報」が認めている・薛剣に厳罰を! ページ数:6ページ(PDF)掲載号:月刊Hanada2026年1月号 ※商品の特性上、購入確定後のキャンセル・交換・返品(返金)はお受けできません。

