自民党は、「熟議の国会」を通じて、皆様の暮らしを守り、日本を前へと動かしていくため、来年度予算や重要法案の成立を始め、様々な課題に対応してきました。
つまり、石破氏は、結果に対する原因を作ったことへの責任である【因果責任 causal responsibility)】をとる必要があります。
浜田敬子氏:一つには裏金問題や統一教会問題がありますけれども、日本人ファーストと呼ばれた背景にあるインバウンドも歴代政権がやってきた。でもオーバーツーリズムの問題にちゃんと対処しなかった。もっと言えば、外国人の労働者に頼って人手不足を解消したけれども、外国人の人に対しての共生政策を後回しにして、日本は移民国家でないという欺瞞を言い続けてきた。
こういったことがすべて負の遺産になって来て、これは別に石破政権になってやったことではないと。積み重なったものをどうやって自分たちは検証してきちんと伝えていくのをまずやらなければいけないのではないか。
仮に歴代政権の負の遺産があったとして、石破氏はそれを解消する責任である【能力責任 capacity responsibility】を負う必要があります。その責任能力がないとわかれば、総裁を辞任するのが妥当です。浜田氏の石破氏に対する擁護は明らかにアクロバティック過ぎます(笑)。

