作家。広島県生まれ。上智大学文学部卒業。会社勤務などを経て、小説、ノンフィクションなどを手掛けている。テーマは猫と旅と日本酒。著書に『にっぽん猫島紀行』(イースト新書)。月刊『Hanada』で「わが人生に悔いなし」を連載中。
美しい大自然に出合える上高地。しかし、その自然は、地元の人々の絶え間ざる努力によって保たれていた――。
作家。広島県生まれ。上智大学文学部卒業。会社勤務などを経て、小説、ノンフィクションなどを手掛けている。テーマは猫と旅と日本酒。著書に『にっぽん猫島紀行』(イースト新書)。月刊『Hanada』で「わが人生に悔いなし」を連載中。
関連する投稿
【告知!】「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」スタート!!
今月号より、グルメ通販記事「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」がスタートしました!
瀬戸内みなみの「猫は友だち」 第8回
瀬戸内みなみの「猫は友だち」 第7回
愛媛県・青島 人口6人、猫210匹の島の大プロジェクト|瀬戸内みなみ
瀬戸内みなみの「猫は友だち」 第6回
猫という動物は特別扱いされている、といわれる。同じひとつの命なのに、ミミズよりもオケラよりも、人間にエコヒイキされているというのだ。なぜだろう。 姿かたちがカワイイから。何千年も(一説には1万年も)前から人間のそばにいて、一緒に暮らしてきたから。大切な食糧を食い荒らすネズミを退治してくれる益獣だから。そのすべてが理由になる。
最新の投稿
月刊Hanada2026年3月号に掲載の『自民党よ裏切るなかれ|小川榮太郎【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
偏見にとらわれたメディアや国民感情が暴走すると、国や政府、警察、司法までがそれに迎合して、いとも簡単に民主主義、法治主義の原則を踏みにじる恐怖。これはロシアや中国の話ではない。法治国家であるはずのこの日本で現実に起きていることなのだ。
【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】
月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【消偽求実 第二号 第一部】中国、台湾包囲軍事演習のターゲットは「高市発言」|遠藤誉【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
【読書亡羊】「道産子アメリカ人」が静かに鳴らす警鐘が聞こえるか ジョシュア・W・ウォーカー『同盟の転機』(日本経済新聞出版)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
対中戦略立て直しの絶好のチャンス|櫻井よしこ×垂秀夫【2026年3月号】
月刊Hanada2026年3月号に掲載の『対中戦略立て直しの絶好のチャンス|櫻井よしこ×垂秀夫【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。