瀬戸内みなみの「猫は友だち」 第6回
愛媛県・青島 人口6人、猫210匹の島の大プロジェクト
港を散歩する猫
住民がたった15人の小さな瀬戸内海の島に、150匹の猫がいる。豊かな島の自然に抱かれて、ひと懐こい猫たちがのんびり、のどかに暮らしている……。
牧歌的な、あまりに牧歌的な光景だ。そのイメージが主にSNSで広まって、愛媛県大洲市の青島は数年前から一躍、世界的に有名になった。
港を散歩する猫
住民がたった15人の小さな瀬戸内海の島に、150匹の猫がいる。豊かな島の自然に抱かれて、ひと懐こい猫たちがのんびり、のどかに暮らしている……。
牧歌的な、あまりに牧歌的な光景だ。そのイメージが主にSNSで広まって、愛媛県大洲市の青島は数年前から一躍、世界的に有名になった。
関連する投稿
瀬戸内みなみの「猫は友だち」第10回
瀬戸内みなみの「猫は友だち」第9回
【猫は友だち・番外編3】尾道で私が「風」に呼び止められた話|瀬戸内みなみ
尾道に残る林芙美子と猫の“足跡”
【猫は友だち・番外編2】上高地で私が見つけた「ひみつの小道」の話|瀬戸内みなみ(ライター)
上高地を散策していると、いつも新しい発見が―ー。
【猫は友だち・番外編】「上高地を守るひとびと」 |瀬戸内みなみ(ライター)
美しい大自然に出合える上高地。しかし、その自然は、地元の人々の絶え間ざる努力によって保たれていた――。
最新の投稿
【読書亡羊】「信じるか否かはあなた次第」の時代を乗り切るための一冊 松村一志『科学否定論はなぜ人を惹きつけるのか』(ちくま新書)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
【今週のサンモニ】辺野古転覆事故をほとんど報道してこなかった『サンモニ』|藤原かずえ
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
大人気連載「なべやかん遺産」がシン・シリーズ突入! 芸能界屈指のコレクターであり、都市伝説、オカルト、スピリチュアルな話題が大好きな芸人・なべやかんが蒐集した選りすぐりの「怪」な話を紹介!信じるか信じないかは、あなた次第! 芸能ニュース
瀬戸内みなみの「猫は友だち」第10回
【今週のサンモニ】「待ったなしの状況」を自覚していない反原発派|藤原かずえ
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。