月刊『Hanada』2019年7月飛燕号

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【総力大特集 令和日本の勝算】

櫻井よしこ×萩生田光一(自民党幹事長代行) 「消費増税延期」それでも、あり得る
百田尚樹×松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)われらの大阪興国論~大阪の本当の話をしよう
上念司 増税カルト教団 財務省を完全論破 『増税必要レポート』の大嘘
有本香 「天声人語」が天皇制批判
石橋文登 産経新聞前政治部長の安倍晋三秘録
長谷川幸洋 令和の時代、今の野党は完全に消滅する
D・アトキンソン 終身雇用が守れない! ? 経団連経営者の無能
楊逸(芥川賞作家) 外国人労働者に夢と希望を
梅澤昇平 97歳、日本共産党は“認知症"だ

【総力特集 カウントダウン米中戦争】

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「子供1人生んだら1000万円」は、とても安い投資だ!|和田政宗

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チマチマした少子化対策では、我が国の人口は将来半減する。1子あたり1000万円給付といった思い切った多子化政策を実現し、最低でも8000万人台の人口規模を維持せよ!(サムネイルは首相官邸HPより)


「もしトラ」ではなく「トランプ大統領復帰」に備えよ!|和田政宗

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トランプ前大統領の〝盟友〟、安倍晋三元総理大臣はもういない。「トランプ大統領復帰」で日本は、東アジアは、ウクライナは、中東は、どうなるのか?


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日中首脳会談が約1年ぶりに開催された。岸田総理は日本の排他的経済水域(EEZ)内に設置されたブイの即時撤去等を求めたが、中国は「ゼロ回答」であった。聞く耳を持たない中国とどう向き合っていけばいいのか。(サムネイルは首相官邸HPより)


望月衣塑子記者の暴走と自壊するジャーナリズム|和田政宗

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ジャニーズ事務所会見での「指名NGリスト」が騒ぎになっているが、そもそも記者会見とは何か、ジャーナリズムとは何か、それらをはき違えた人物たちにより我が国のジャーナリズムが破壊されることは、ジャーナリズム出身者としても許せない。(サムネイルはYouTubeより)


親日国パラオに伸びる中国の〝魔の手〟|和田政宗

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パラオは現在、中国による危機にさらされている。EEZ(排他的経済水域内)に海洋調査船などの中国公船が相次いで侵入しており、まさに日本の尖閣諸島周辺に近い状況となっている――。(サムネイルは筆者撮影)


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その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


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日本保守党事務局次長の広沢一郎氏が日本保守党の初陣となった選挙戦の舞台裏をはじめて綴る。〈あれこれ探している時間がなかったので今回は私が2011年の県議選用に買った自転車を名古屋から運びました〉