月刊『Hanada』2019年7月飛燕号

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【総力大特集 令和日本の勝算】

櫻井よしこ×萩生田光一(自民党幹事長代行) 「消費増税延期」それでも、あり得る
百田尚樹×松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)われらの大阪興国論~大阪の本当の話をしよう
上念司 増税カルト教団 財務省を完全論破 『増税必要レポート』の大嘘
有本香 「天声人語」が天皇制批判
石橋文登 産経新聞前政治部長の安倍晋三秘録
長谷川幸洋 令和の時代、今の野党は完全に消滅する
D・アトキンソン 終身雇用が守れない! ? 経団連経営者の無能
楊逸(芥川賞作家) 外国人労働者に夢と希望を
梅澤昇平 97歳、日本共産党は“認知症"だ

【総力特集 カウントダウン米中戦争】

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政治家の発言を打ち切ったテレビ朝日の暴挙|和田政宗

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NHK党の立花孝志党首の発言の多くは全く賛同できるものではないと考えているが、番組キャスターが「認める、認めない」と判断することではない。もし政治家がテーマから逸脱した発言を行ったとしたならば、その政治家や党のモラルは選挙で国民に判断されるからだ。選挙のたびに行われる、大手メディアによる世論誘導を許してはならない!


安全が保障されてこその国民生活ではないか|太田文雄

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財務省は4月20日、財務相の諮問機関である財政制度等審議会の分科会を開き、自民党内で広がる防衛費増額論を「国民の生活や経済、金融の安定があってこそ防衛力が発揮できる」と牽制したと報じられている。国家の安全が保障されず今日のウクライナのような状況になれば、国民の生活や経済は成り立っていかない。


ロシアによる北海道侵略、日本が強化すべき2つの力|和田政宗

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プーチン政権は完全に正気を失っている――。今後の状況いかんによってはウクライナへの核使用、NATO諸国への攻撃、我が国へのミサイル攻撃、または北海道への侵略を行う可能性すらある。「まさか」はもう通用しない!いますぐ日本がすべきことを和田政宗議員が緊急提言!


ロシアによる“北海道侵略”に備えろ!|和田政宗

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世界各国はロシアが「まさか」ウクライナに全面侵略するとは思っていなかった……。「まさかしないだろう」という性善説はもう通用しない! 予期せぬことがいつでも起こり得る「まさかの時代」と日本はどう向き合えばいいのか。また、どうすれば「プーチンの戦争」を止めることができるのか。日本が果たすべき役割を和田政宗議員が緊急提言!


「プーチンの戦争」を止められるのは誰か|和田政宗

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核の恫喝、極超音速ミサイルの使用。ロシアは市民に対する無差別爆撃を繰り返しており、多くの子供が亡くなっている。プーチン大統領の狙いはどこにあるのか。誰がプーチン大統領の暴走を止めることができるのか。日本外交の真価がいま問われている――。


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芸人にして、日本屈指のコレクターでもある、なべやかん。 そのマニアックなコレクションを紹介する月刊『Hanada』の好評連載「なべやかん遺産」がますますパワーアップして「Hanadaプラス」にお引越し! 今回は「淡路島のシン・ゴジラ」!


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6月20日以降、ツイートがない橋下徹氏。ほとぼりが冷めるまで待つ方針かもしれないが、いつまで「副市長案件」で逃げ切るつもりなのだろうか。「副市長案件」「遊休地だった」と抗弁する橋下氏の弁明には何の説得力もないどころか、事実を歪曲し隠蔽する悪意がはっきりと浮き彫りになっている――。【※サムネイルは『実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた』 (PHP新書)】


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