月刊『Hanada』2019年7月飛燕号

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【総力大特集 令和日本の勝算】

櫻井よしこ×萩生田光一(自民党幹事長代行) 「消費増税延期」それでも、あり得る
百田尚樹×松井一郎(日本維新の会代表・大阪市長)われらの大阪興国論~大阪の本当の話をしよう
上念司 増税カルト教団 財務省を完全論破 『増税必要レポート』の大嘘
有本香 「天声人語」が天皇制批判
石橋文登 産経新聞前政治部長の安倍晋三秘録
長谷川幸洋 令和の時代、今の野党は完全に消滅する
D・アトキンソン 終身雇用が守れない! ? 経団連経営者の無能
楊逸(芥川賞作家) 外国人労働者に夢と希望を
梅澤昇平 97歳、日本共産党は“認知症"だ

【総力特集 カウントダウン米中戦争】

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偏見にとらわれたメディアや国民感情が暴走すると、国や政府、警察、司法までがそれに迎合して、いとも簡単に民主主義、法治主義の原則を踏みにじる恐怖。これはロシアや中国の話ではない。法治国家であるはずのこの日本で現実に起きていることなのだ。


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その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!


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