アナウンサー:さらに2018年、トランプ政権がイランとの核合意から一方的に離脱し、経済制裁を再開した際には、当時の安倍晋三総理が、アメリカとの関係修復に向けてイランを訪問。今回殺害された最高指導者ハメネイ師や、ロウハニ大統領と会談を行ったのです。
安倍晋三総理(VTR):現在の地域の緊張の高まりを、友人として深刻に懸念している。
現在チキンゲームを展開している米国とイランが、停戦を望むシグナルを水面下で日本に送って来るのであれば、両国がメンツを保ちながらゲームを降りられるよう日本が動くことは、日本の国益のみならず、米国をも含めた世界の国益に適います。
多くの命と資源を失う戦闘の長期化は、実際には両国民ともに望まないはずです。
このような時に、中東を含めた「地球儀を俯瞰する外交」を展開した安倍総理が存命であればと強く思う次第です。世界は本当に大きな存在を失ったと考えます。
辺野古の事故とい違法な抗議活動は無関係ではない
この日の『サンデーモーニング』でもう一つ気になったのは、「辺野古“転覆”で家宅捜索」という話題です。
辺野古沖で船転覆2人死亡事故 運航団体の事務所を家宅捜索 | TBS NEWS DIG
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2543677沖縄県名護市辺野古の沖合で船が転覆し女子高校生など2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日午前、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険、海上運送法違反の疑いで船を運航していた団体の事務所に家宅…

