【花田編集長おすすめ!】 牡蠣の一夜干し
<たしかに「旨みが違う」>
牡蠣という字は難しい。
いまだに辞書を見ないと書けない。白川静さんの『字通』で調べると「蠣」には岩などにひっつくという意味があるらしい。
なんで「牡」かはわからない。
そんなことはいい。
生ガキ、カキフライ、しぐれ煮、オイル漬け……。だが、「一夜干し」は初めて食べた。
紫外線を当て、旨みを凝縮させる独自製法とかで、たしかに「旨みが違う」。
一個、一個ラッピングしてあるので、きりなく食べてしまう。
グルメ通販記事「月刊『Hanada』おすすめ これはウマイ!」、編集部が厳選した今月のオススメはこちら! ぜひ「これはウマイ!」と舌つづみを打ってください。
<たしかに「旨みが違う」>
牡蠣という字は難しい。
いまだに辞書を見ないと書けない。白川静さんの『字通』で調べると「蠣」には岩などにひっつくという意味があるらしい。
なんで「牡」かはわからない。
そんなことはいい。
生ガキ、カキフライ、しぐれ煮、オイル漬け……。だが、「一夜干し」は初めて食べた。
紫外線を当て、旨みを凝縮させる独自製法とかで、たしかに「旨みが違う」。
一個、一個ラッピングしてあるので、きりなく食べてしまう。
最新の投稿
【猫は友だち・番外編3】尾道で私が「風」に呼び止められた話|瀬戸内みなみ
尾道に残る林芙美子と猫の“足跡”
【読書亡羊】安倍晋三はこうして歴史になっていく 服部龍二『安倍晋三』(中公新書)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
【今週のサンモニ】日本のカーボンニュートラルの最大の敵|藤原かずえ
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
イラン戦争の陰で中国が笑う――台湾有事を呼び込むアメリカの誤算|山岡鉄秀
米国が中東に足を取られて笑うのは誰か。イラン戦争は日本にとって対岸の火事ではない。米国の消耗は台湾有事を呼び込み、日本の安全保障を直撃する――。 日本に「プランB」はあるのか。