れいわ新選組・大石あきこ共同代表:自民党も統一教会との文書が出てきた渦中になります。その時に解散するというのは…
自民党・高市早苗総裁:名誉棄損になりますよ。出所不明の文書について…
大石共同代表:報道もされているし、名誉棄損になり得ないじゃないですか。
高市総裁:いやいやいや、その文書なるものを見ましたけれど、明らかに誤りです。
大石共同代表:説明されていませんよ。名誉棄損と言われる方が名誉棄損です。
高市総裁:たとえば私の名前が三十何回出てきているところですけれども、明らかに事実でない。私が神奈川県出身で神奈川県の支部から支援を受けたって、私は奈良県です。そんな出所不明の文書で決めつけないで下さい。
高市総裁は、自分の関連個所について明らかに誤りであると言っているのであって、それを決めつけることは名誉棄損です。高市総理は「ないこと」を証明することはできない(悪魔の証明)のであって、立証責任は大石共同代表にあります。
同様に、松原氏が、誤り・誇張と事実が共存している文書であることを根拠に高市総裁の発言を「誤解を生む」として悪魔の証明を求めているのは論理が破綻しています。
高市氏は事実を否定することしかできません。これは一種のメディアリンチです。
さらに、関係が立証されていない高市総理と旧統一教会の関係を問題視するなら、まずは関係が立証されている中道改革連合の野田共同代表や毎日新聞記者に説明責任を求める方が先です。それをスルーして高市総裁のみ問題視するのは、明らかな偏向報道です。
【アゴラ】アゴラ編集部:「首相が説明せよ」の前に問われる野田代表自身の旧統一教会との関係
https://agora-web.jp/archives/260131210039.html中道改革連合の野田佳彦共同代表は30日、高市早苗首相が代表を務める自民党支部の政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体がパーティー券を購入した疑いがあるとの報道を受け、首相に説明を求めた。一方で、野田代表自身の
さらに朝日新聞元記者と週刊朝日記者も文書に記載されていますが、二人は高市総裁と同様に事実を否定しています。

