演説妨害者を根拠なく擁護
例えば、彼らは、安保法制を公約に掲げて3度の民主的な国政選挙を圧勝した安倍政権が、2015年に正統な手続きで法案成立を進めた際に、「数の暴力」「民主主義の破壊」などというレッテルを貼って安倍晋三首相を徹底的に悪魔化し、その人格を否定することで、日本社会を2極に分断しました。

【安保法制】国会前集会発言集(1)「安倍は人間じゃない。たたき斬ってやる」山口二郎法政大教授(1/2ページ)
https://www.sankei.com/article/20150831-CPR7KZBSQ5J2FJOZE5GMHUSYHI/安全保障関連法案に反対する市民団体が主催した8月30日の国会周辺の集会には、民主党の岡田克也代表ら野党幹部のほか、法政大の山口二郎教授や音楽家の坂本龍一氏、…
2017年の都議会選挙では、「安倍帰れ」コールで選挙演説を組織的に妨害した聴衆に対して、安倍総理が「憎悪からは何も生まれない。こんな人たちに私たちは負けるわけにはいかない」と宣言したところ、逆に安倍総理を国民に牙を剥く民主主義の破壊者であるかのように喧伝し、国民の分断を煽りました。

【衆院選】安倍晋三首相の演説を妨害した「こんな人たち」を封じた聴衆の「声」 「選挙妨害をやめろ」はメディアにも向けられた(1/4ページ)
https://www.sankei.com/article/20171024-O6GVEWPG6BO47D5UDOUXCBPXWE/安倍晋三首相の演説を衆院選期間中、2度聞く機会があった。18日の池袋駅東口、21日、選挙戦最終日の秋葉原駅電気街口の演説だ。