西牟田靖
1970年、大阪府生まれ。神戸学院大学卒業。2005年、旧日本領のその後を訪ね歩いた『僕の見た「大日本帝国」』(角川ソフィア文庫)が新潮ドキュメント賞候補となる。著書に『誰も国境を知らない』(朝日新聞出版)、『本で床は抜けるのか』 (中央公論新社) 、『わが子に会えない 離婚後に漂流する父親たち』 (PHP研究所)など多数。
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【読書亡羊】「右派市民」って誰のこと? 松谷満『「右派市民」と日本政治』(朝日新書)|梶原麻衣子
その昔、読書にかまけて羊を逃がしたものがいるという。転じて「読書亡羊」は「重要なことを忘れて、他のことに夢中になること」を指す四字熟語になった。だが時に仕事を放り出してでも、読むべき本がある。元月刊『Hanada』編集部員のライター・梶原がお送りする時事書評!
山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】
月刊Hanada2026年3月号に掲載の『山上銃と黒色火薬 本当に単独犯行なのか|照井資規【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
『Hanada』プラス連載「今週もおかしな報道ばかりをしている『サンデーモーニング』を藤原かずえさんがデータとロジックで滅多斬り」、略して【今週のサンモニ】。
【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記③】山上徹也、無言の退廷|楊井人文【2026年3月号】
月刊Hanada2026年3月号に掲載の『【安倍元総理暗殺事件 裁判傍聴記③】山上徹也、無言の退廷|楊井人文【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。
選択的夫婦別姓は「家族死滅」への道|池田良子【2026年3月号】
月刊Hanada2026年3月号に掲載の『選択的夫婦別姓は「家族死滅」への道|池田良子【2026年3月号】』の内容をAIを使って要約・紹介。


