読むたびに腹立たしい松尾貴史のコラム|花田紀凱

読むたびに腹立たしい松尾貴史のコラム|花田紀凱

8月14日の「松尾貴史のちょっと違和感」は最悪だった…。


毎日新聞も毎日新聞

毎日新聞「日曜版」の松尾貴史のコラムは、毎週、読むたびに腹立たしいが、8月14日のは最悪。

二之湯智・国家公安委員長が旧統一教会の霊感商法に関して「2010年を最後に被害届はない」と発言。その後、警察庁が「2010年以降ないのは被害届ではなく、検挙がない」と訂正したことを受け、

《「検挙がない」と訂正したが、そもそも検挙がないことこそ、警察の職務放棄ではないか》

こんなものを載せる毎日も毎日だ。

著者略歴

花田紀凱

https://hanada-plus.jp/articles/183

月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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