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花田編集長の「プチ暴論」

野党は文句言う前に自衛隊に感謝を示せ

連日の酷暑の中、西日本豪雨被害地で、行方不明者や遺体の捜索、壊れた家の片づけなどに取り組んでいる自衛隊。地元の人たちがどんなに助かっているか。


なのに野党幹部や議員たちから、自衛隊へ感謝の言葉ひとつない。

安倍総理の視察が遅れたとか、「赤坂自民亭」がどうたらとか非難する前に自衛隊に頭を下げろ!

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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