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週末読むならこの1冊

ミニ書評:足立康史『足立無双の逆襲』

足立康史『足立無双の逆襲~永田町アホばか列伝II

国会で6度の懲罰動議を受け、所属する日本維新の会からも国会質疑を封じられている足立議員。理由は議場等でのアホばか発言ではなく、「全方位の痛いところを突くから」。

野党ながら安倍支持を公言し、時に激しい自民党批判をも展開する〈ニュータイプ〉。前著『永田町アホばか列伝』の第2弾となる本書では、真面目に、熱を込めて語った政策論は一読に値する。決して批判だけの政治家じゃないのだ。
 
あとがきの「撃たれても 鳴かねばならぬ 国の鳥」の句が光る。

悟空出版 1296円(税込)

 

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