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花田編集長の「プチ暴論」

報ステ・後藤謙次氏の謎コメント

11日夜、テレビ朝日の「報道ステーション」で、キャスターの後藤謙次氏、安倍総理がその日、被災地視察に行ったことに対して「このタイミングでいいのか」。


じゃ、いつならいいんだ。行かなければ行かないで批判するに決まっている。

安倍総理のやることなすことにケチをつけて、何か言った気になっているエセ・キャスターの典型。

 

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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