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花田編集長の「プチ暴論」

赤坂自民亭「不謹慎」は妥当か?

台風が迫り、避難指示が出ていた夜に自民党有志が開いた「赤坂自民亭」がケシカランと野党とメディア。

TBSのニュース23でも星浩キャスターが批判していたが、単なる親睦会だろ。そんなことを言うなら、くだらぬお笑い番組なんか全部放送中止にしたらどうだ。

ついでに新聞各紙、ジャンボ7億円宝くじのカラー全面広告、あれなんかもノー天気というか、避難所暮らしの人が見たら腹立つだろうね。

 

月刊Hanada2018年8月号』では、花田編集長の記事「文藝春秋の『内紛』を憂う」を掲載!!

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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