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花田編集長の「プチ暴論」

望月衣塑子サン、ちゃんと取材してよ

送ってきたので(買うはずもない)『フェイクと憎悪』(永田浩三編著・大月書店)という本をパラパラと見ていたら永田氏と望月衣塑子・東京新聞記者の対談、望月サンの発言に見過ごせぬ点が。

〈『Hanada』編集長の花田紀凱氏が、週刊文春の編集長時代から公言していたと聞きましたが、とにかく「受ければいい、おもしろければいいんだ」と。真実かどうかとか、世の中にとっていいかどうか、それらを突き詰めて考えた上で後世の評価を仰ごうというのではなくて「いま受けるかどうか」。……〉

そんなこと思ってもいないし、もちろん公言したこともない。

誰から聞いたかはおよそ見当がつくが、その人間の人間性をきちんと調べたほうがいいんじゃないのか。

望月サンも記者を名乗るなら確認ぐらいしろよ。

 

こちらは買って読みたい一冊。

朝日リスク 暴走する報道権力が民主主義を壊す (産経セレクト S 9)』おすすめです!

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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