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月刊『Hanada』8月号、6月26日発売!

6月26日、月刊Hanada2018年8月号が発売となります。

総力大特集は「米朝会談と安倍総理の闘い」。ガツンと120ページです。

小川榮太郎さんは、自民党執行部にいながら、時に政権批判を展開する小泉進次郎・自民党筆頭副幹事長への「直言」。

上念司さんは「嘘をつかない」数字をもとに、安倍政権の功績と、「まだ死んでいない」財務省について分析。

有本香さんは、米朝会談が行われたシンガポールで見た「はじめてのおつかい」然とした金正恩氏と、大はしゃぎしていたメディアへ疑問を呈します。

「米朝会談はトランプの大勝利」と語る藤井厳喜さん。遠藤誉さんは朝鮮戦争以来の中朝関係の「複雑さ」を理解せよ、と説きます。

「これさえ読めばモリカケが分かる」足立康史議員×和田政宗議員の対談では、「朝日新聞が一面に書いたら疑え」とメディアリテラシーまで指南! 

藤原かずえさんはモリカケで糾弾された官僚にフォーカス。「なぜ官僚は沈黙してしまうのか」に論理的に迫ります。

世間の話題もチェック。財務次官からのセクハラ被害を告発した女性記者とはちょっと違った視点からメディアとセクハラを論じる福島香織さんの「セクハラが怖くて記者がやれるか!」。

そして、日大アメフト問題を選手と指導者の立場から分析する筑波大学・山口香さんの「『巨人の星』から『キャプテン翼』へ」。日本社会に変化を求めます。

「最近、ちょっと変じゃない?」とよく耳にするようになった月刊『文藝春秋』や『週刊文春』。発行元の文藝春秋社が揺れています。OBである本誌編集長・花田紀凱が自ら「文藝春秋の『内紛』を憂う」として記事を書きました。こちらもお見逃しなく。

連載陣も超豪華な布陣でお届けいたします。皆様ぜひお読みください!

 

著者略歴

  1. 編集部

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