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ジョーク集 トランプVS金正恩 早坂隆

米朝中首脳、最後の望み 早坂隆

世紀の「米朝会談」を前に、国際政治をもーっと面白くするジョーク集が登場! 

早坂隆さんの『ジョーク集 トランプvs.金正恩』、好評発売中です。

米朝会談当日! 今日も珠玉のジョークから1篇をご紹介いたします。

                    *

【最後の望み】

金正恩とトランプと習近平が、死んであの世へ行った。入り口で聖ペテロが言った。

「最後に望みを一つだけ叶えてあげましょう」

金正恩は言った。

「ニューヨークが核爆弾で吹き飛ぶところを見てみたい」

続けて、トランプが言った。

「平壌が壊滅するところを見てみたい」

最後に、習近平が言った。

「では、私は一杯のコーヒーを」

聖ペテロが驚いて聞いた。

「一杯のコーヒー? 本当にそれだけでいいのですか?」

すると、習近平が言った。

「ええ。この二人の願いがしっかり叶ってくれれば」

 

                     *

 

 ジョーク満載、続きは本書でお楽しみください!

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著者略歴

  1. 早坂隆

    ノンフィクション作家 1973年、愛知県出身。『昭和十七年の夏 幻の甲子園―戦時下の球児たち』(文藝春秋)で第21回ミズノスポーツライター賞最優秀賞および第2回サムライジャパン野球文学賞ベストナイン賞を受賞。日本文藝家協会会員。著書に『松井磐根と南京事件の真実』(文春新書)、『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ)、『最後の箱根駅伝』(中央公論新社)など多数。

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