MENU

森友問題、朝日新聞のミスリードに騙されるな!

2017年2月に勃発し、実に1年4カ月にもわたってくすぶり続けてきた森友学園問題。

財務省が詳細な交渉記録を公開し、改竄に至った経緯までを明らかにした。

しかしいまだに朝日新聞や野党は「問題の焦点は安倍夫妻(特に昭恵夫人)の影響があったのではないかという点だ」と言い続けている。

朝日新聞や野党のストーリーは、「森友学園と財務省が交渉中の2014年4月28日に、森友学園理事長(当時)の籠池泰典氏が昭恵氏との写真を提示したことで交渉がスムーズに進んだ」というものだ。

だがこのストーリーは、交渉における他の重大な要素、たとえば森友学園の大阪府に対する小学校設置認可手続きなどを意図的に排除したものではないだろうか。

財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史 (月刊Hanadaセレクション)』では、森友学園問題の年表を掲載(ただし2018年3月28日時点で判明していた内容)。朝日新聞が強調したいストーリーに合わせて、時系列までも恣意的に「編集」していることを指摘。

さらに、櫻井よしこ氏、有本香氏、小川栄太郎氏、阿比留瑠比氏など、豪華執筆陣が朝日新聞の欺瞞を暴く。

これだけの事実が明らかになり、安倍総理夫妻の関与を示す直接的な根拠がないにもかかわらず、「疑惑は晴れていない」という朝日新聞。その欺瞞を指摘する『財務省「文書改竄」報道と朝日新聞 誤報・虚報全史 (月刊Hanadaセレクション)』を、いま改めてお読みいただきたい。

 

著者略歴

  1. 編集部

閉じる