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花田編集長の「プチ暴論」

東京新聞、御愁傷様。

5月24日、東京新聞の1面にこんな訂正が載っていた。

〈23日朝刊1面の「首相『加計氏と15年2月面会』否定 入邸記録破棄、触れず」の見出しと記事で、安倍晋三首相が22日の衆院本会議で入邸記録の破棄について「その事実には触れなかった」とあるのは誤りで、無所属の会の木村賢太郎氏の質問に「入邸記録は使用目的後、遅滞なく廃棄する取り扱いとされている」と述べていました。おわびして訂正します〉

 東京新聞5月23日1面より

見出しにまで取って、この訂正。東京新聞、さぞ、悔しかったであろう。御愁傷様。

※画像:東京新聞サイト・紙面より

 

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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