MENU

花田編集長の「プチ暴論」

まさに悪魔の証明

「加計新文書 首相答弁の根幹に疑義」と題した5月23日付朝日の社説。

安倍総理の答弁に対し〈会っていない根拠の提示は全く不十分だ〉。

しかし、会っていないことの証明をどうすればいいのか。まさに「悪魔の証明」ではないか。朝日論説委員よ、その方法を教えてくれ。

 

バックナンバー

著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

閉じる