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花田編集長の「プチ暴論」

首相が「いいね」、何がいけない

また「愛媛文書」が出てきて、朝日、毎日は一面トップで大張り切り。

「15年首相に 加計氏説明」「獣医学部、首相『いいね』」(朝日)

「獣医学部 首相『いいね』(毎日)

「首相『獣医大学 いいね』」(東京)

だからどうだというのだ。もし総理と加計理事長の間でそういう会話があったとして、何が法に触れるのか。この問題(〝問題〟があったとして)で核心は「安倍総理が腹心の友のために便宜を図り、対価を得たか否か」だろう。その証拠が出せない限り、責任は問えない。

そしてこの一年、朝日もバカ野党も、何一つ具体的な証拠は出せない。印象操作はもういい加減にしろ。

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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