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ミニ書評:真嶋夏歩『浅田真央は何と戦ってきたのか』

真嶋夏歩『浅田真央は何と戦ってきたのか - フィギュアの闇は光を畏れた - (ワニブックスPLUS新書)

 

表題通り、浅田真央についてはもちろんだが、副題の「フィギュアの闇は光を畏れた」が方が主テーマではないか。

選手など関係者の取材、実際の発言、報道、グラフ化したデータなどから、誰もがはてなと思った出来事や結果を徹底的に分析していく。

ほとんど報じられないフィギュアスケート界の暗部に果敢に挑む著者の意気ごみ、フィギュアへの愛と熱量に脱帽。
 

ワニブックスPLUS新書
972円(税込)

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著者略歴

  1. 編集部

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