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【お詫びと訂正】1月号 真嶋夏歩氏の記事につきまして【編集長より】

ネット上で真嶋夏歩氏の記事の見出しについて、いまだにあれこれ言われておりますので、改めて事情を説明し、お詫びいたします。

弊誌2019年1月号に掲載された真嶋夏歩氏「カザフスタンの英雄 デニス・テンの死」において、234ページの小見出し「JSFは非を認めた」は編集部がつけたものであり、本文内容と齟齬がありました。

本文では《公式な見解としてはかなり踏み込んだ内容で、明言は避けているものの、JSFが「故意だった」という発言に対しては、非を認めているように読み取れる》とあるように、JSFは公式な見解は出しておりません。

またページ数の都合で掲載できませんでしたが、真嶋氏はJSFにも問い合わせをしており、「事務局としては対応いたしかねます」という回答をいただいております。

真嶋氏並びにJSFにお詫びして、訂正いたします。大変申し訳ありませんでした。

 

『Hanada』編集長 花田紀凱

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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