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花田編集長の「プチ暴論」

朝日もしつこいねぇ……

会計検査院の追加検査の結果を受けて、朝日がしつこく社説(11月24日)で森友追及

〈昭恵氏のかかわりの有無という最大の焦点を素通りしては〉核心が明らかにならないというが、

焦点でもないし、昭恵夫人が値引きに何ら関わっていなかったことはもう十分明らかになっている。

悔しまぎれのイジメだ。

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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