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花田編集長の「プチ暴論」

日本が〈刺激〉した?


10月8日の毎日新聞「日韓共同宣言から20年 相互理解の精神生かそう」という社説。

〈慰安婦問題のようなデリケートな課題で互いに国内世論を刺激し合っていると、悪循環から抜け出せなくなる〉と書く。

いつも国内世論を刺激しているのは韓国だけだ。日本政府が何を〈刺激〉したというのか。

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著者略歴

  1. 花田紀凱

    月刊『Hanada』編集長。1942年、東京生まれ。66年、文藝春秋入社。88年、『週刊文春』編集長に就任。部数を51万部から76万部に伸ばして総合週刊誌のトップに。94年、『マルコポーロ』編集長に就任。低迷していた同誌部数を5倍に伸ばしたが、95年、記事が問題となり辞任、1年後に退社。以後『uno!』『メンズウォーカー』『編集会議』『WiLL』などの編集長を歴任。2016年4月より現職。

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