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月刊『Hanada』10月号、8月25日発売!

8月25日土曜日、『月刊Hanada2018年10月号』が発売となります!!

■9月20日は総裁選!

トップは小川榮太郎さんの「ポスト安倍 『7つの条件』」。ポスト安倍の最大の条件は「安倍政権5年6カ月で作り出した『日本の新たな総理大臣像』を決して逆戻りさせないこと」――。これを最大の役割としたうえで、さらに具体的に「7つの条件」を突きつけます。

飯島勲・内閣官房参与は、長年の経験から「政治の『暦』」に注目。現時点から2020年東京五輪までの政権運営、外交の難しさを指摘。同じく内閣官房参与の谷口智彦さんは安倍総理のスピーチライターとして、その「言葉の力」を説きます。

総裁選の対抗馬・石破茂氏については辛口の解説が。有本香さん「石破茂は小池百合子とそっくり」。ギョッとするほど多い2人の共通点と、石破氏の「抽象論」に苦言。柿谷勲夫さんは自衛隊OBとして「石破氏がいかにトップとしての力量を欠いているか」を具体的なエピソードとともに指摘します。おなじみ、蒟蒻問答も「転がる石破に苔は生えない」。「正直・公正」を掲げる石破氏が総理になると、「国会は『鈴虫国会になる』」と指摘。その真意はぜひ本文でお確かめください!

そして石川和男さんは、「逃げずにエネルギー問題に向き合うべき!」と指摘。先送りの許されない問題です。

■平成最大の豪雨水害

これから本格的に台風シーズンが始まりますが、6月末から7月にかけての西日本豪雨災害は甚大な被害を及ぼしました。被災者の方々は今なお、不自由な生活を強いられていることと思います。

大石久和さんと藤井聡さんの対談「緊縮財政派が招いた西日本豪雨災害」では、「工事予算さえついていれば、今回の災害は防ぐことができた」という衝撃の事実が。「これまでにない豪雨だから災害もやむなし…」は言い訳に過ぎない、国土強靭化の現状と、緊縮財政派の「罪」を徹底解説。

自衛隊は災害派遣で目覚ましい活躍を果たし、各地で感謝の声が上がりました。が、自衛隊自身の活動環境はどうだったのか? 桜林美佐さんが「災害派遣と自衛隊の苦悩」を解説。さらに巻頭グラビアでは「自衛隊の皆様、ありがとうございます」という被災地からのコメントをタイトルにし、活動中の自衛官の姿を紹介しています。

■反省なき朝日新聞

5月号でも取り上げた、朝日新聞の「英字報道問題」。山岡鉄秀さん、ケント・ギルバートさんが申し入れた内容に、朝日はどうこたえたのか。櫻井よしこさんの司会で、朝日側のやり取りと、その欺瞞を解説する「英文では今も『慰安婦強制』」。

LGBT論文が燃え上がった杉田水脈議員。しかし叩いている側のリベラル派の主張もあんまりではないか? と八幡和郎さんがその「メディアリンチ」を指摘。

さらには「中朝の真実」と題し、遠藤誉さん×李英和さんの「金正恩は非核化するしかない」。産経新聞・矢板明夫さんの「北朝鮮を再属国化 習近平真の狙い」の2本の記事を掲載。なお、連載「朝鮮半島通信」では、重村智計さんが驚きのスクープを飛ばしています。必読です。

 

まだまだ続く残暑、いつもより1日早い発売の『月刊Hanada2018年10月号』で、ぜひ乗り切ってくださいね!

 

マスコミ偽善者列伝 建て前を言いつのる人々』が爆発的ヒット、加地伸行さんのコラムも連載中。

 

 

 

著者略歴

  1. 編集部

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