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月刊『Hanada』9月号、7月26日発売!

7月26日、『月刊Hanada2018年9月号』が発売となります!!

総力大特集は「朝日も野党も要らない!」、100ページ!

■あの事件の裏側とは

トップは、「籠池長男が反省告白『両親は安倍総理夫妻に謝れ!』」。小川榮太郎さんが、籠池家の長男である佳茂さんから、昨年朝日の報道で始まった「森友騒動」の渦中で、一体何が起きていたのかを伺い、まさに「メディアスクラムによる報道犯罪」ともいうべき実態を解説。

「なぜ、保守で安倍総理支持だったはずの森友学園の籠池前理事長が、突然、野党と手を結び、政権批判に転じたのか」という「森友学園騒動、もう一つの謎」。これについて、昨年の出来事を改めて丁寧に追いかけ、明かしていきます。まさかと思うような出来事の連続、そして野党とメディアの連携、左派系市民の動きなどなど、知られざる実態が明らかになります。

世間に衝撃を与えた「オウム事件 麻原彰晃以下7名死刑」。20年以上、問題を追い続けてきた江川紹子さんの「『真相は闇の中』ではない」と、オウム騒動勃発当時、週刊誌記者として事件を追っていた門田隆将さんの「敗れたのは『警察』と『検察』だ」で詳細に解説。世間で言われている「まだ真相は闇の中」は本当なのか、元信者たちは法廷で何を語ったのか、死刑は妥当だったのかなど、さまざまな「論点」を明確にします。

 ■他のメディアでは読めない分析!

この暑さに、「この時期にオリンピックなんて、大丈夫なの?」と世間には心配の声が。「濡れタオルを首に巻くと涼しいんですよ」「打水で涼しく」と仰っていたのは小池百合子都知事。しかし、暑さ以外にも解消しなければならない問題が山積みです。櫻井よしこさん・有本香さんの対談「小池百合子、五輪と築地で絶体絶命」では、報道が少なくなった都政の大問題を指摘。もちろんメディアの「散々、煽っておいて、あとは無関心」という姿勢も鋭く追及します。


「元特捜部長が野党とメディアに苦言 『忖度』は犯罪ではありません」は、現内閣参与の宗像紀夫さんが登場。

「内閣支持率調査 正確なのはFNN・産経」では、藤原かずえさんが「報道機関ごとに毎度毎度発生する支持率のブレ」を調べ上げています。〈「反権力メディアが発表する内閣支持率は低く、新政権メディアが発表する内閣支持率は高い」という客観的事実は国民をバカにしたものであり、重大な報道倫理違反」と断じます。

「支持率は正確」と判定された産経新聞からは、名物記者3名が登場! 「産経は他紙が書けないことを書ける新聞」と題し、宮本雅史記者、野口裕之記者、加藤達也記者が「産経愛」を語ります。

また、恵隆之介さんは沖縄に対する偏向報道の実態を明るみにします。阿羅健一さんは南京大虐殺記念館を訪れた福田元総理と、そのきっかけとなった日テレの番組を批判。豊田有恒さんは、「結論ありきで取材に来て、結論と違う話が出ても無視してストーリーを捏造する」朝日記者の問題点を、「宇宙戦艦ヤマト」に関する取材の実体験から語っていただきました。

■国際社会の現実も

 国際社会にも目を向けます。「李登輝元台湾総統 中国を語る」では、中国の脅威からマハティール復活の意味までを語った講演を収録。

また、一周忌を迎えた「老台北」こと蔡焜燦さん追悼記事も。阿川佐和子さんは「蔡さんと出来なかったジャンケン」と題し、思い出を綴っていただいております。

山岡鉄秀さん「ICANとピースボートの蜜月」は、ノーベル平和賞を受賞したICANがどのような国際的組織と連携し、反日的な活動を行っているかをレポート! その一つがピースボートだという驚きの事実を明らかに。

大人気、蒟蒻問答は、今回都合により「堤堯独演会」スタイル。米朝関税・貿易戦争についてお話しいただきました。

もちろん、連載も超強力体制! 暑い夏をもっと熱くする、『月刊Hanada2018年9月号』を宜しくお願いいたします(熱中症にはご注意を!)。

 

 

産経DVDを見て、「とっても面白い」と編集長談。

 

著者略歴

  1. 編集部

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